文字コードを指定しよう
Movable Typeへ文字コードを指定しよう
実は個人的に文字コードへのこだわりがあります。なので詳しく解説します。日本国内で使用される文字コードには主にシフトJIS・EUC・utf-8があります。
シフトJISの利点は、IEからソースを見ても文字化けが起こらない点です。 たまにソースを見ると文字化けしているサイトがありますが、これは主としてECUで記述されている場合が多いです。
ECUの利点はイマイチわかりません(隠しサイトとかではよく見かけますが・・・) 。IEからソースを見ると文字化けを起こすので、ソースを見られたくない場合に使用されることもあります(Firefoxからソースを表示させると文字化けしないけれど・・・)。
私がWebサイトを制作する際に使用しているツールは、シフトJISのみに対応しているのでECUは使った経験があまりないです。
さて、国際基準としてはutf-8ですね。グーグルもこの文字コードを採用しています。ためしにGoogleのソースを見てください。
そういうわけで、本来的にはutf-8が好きなのですが、まあ、一般的に使用されている文字コードをまずはお勧めします。
シフトJISにしましょう。
というわけで、
PublishCharset (272行目) にMovable Typeが生成するHTMLファイルのキャラクターセットを指定します。
EUCを指定する場合はeuc-jpを、シフトJISを指定する場合はshift_jisを指定します。
これで基本事項は終了です。そのほかにも各自の利用環境にあわせ、他の項目もカスタマイズしてください。
終わったら、mt-config.cgiの変更を保存しましょう。